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2009年6月01日

アンコール遺跡入場券利用条件の変更
アンコール遺跡群への入場券(Angkor Pass)の利用条件が2009年7月1日(予定)より変更になります。
現在は連続した日付でしか利用できませんが、有効期間内の利用が認められるようになります。
1日券    変更有りません
3日券    発行日から1週間以内の随意の3日間利用可能です。
7日券    発行日から1ヶ月以内の随意の7日間利用可能です。
料金や入場できる遺跡の変更はございません。

2009年5月25日

カンボジア出入国カード書式変更
出入国時に提出するEDカードの新しい書式のものが、プノンペン空港などで 配布され始めました、旧書式のカードのストックが減り、既に用意されていた新書式のものが出回り始めた模様です。
旧書式のものも利用可能で、特に使用の期限などは発表されておりません。 新書式には記入欄の一文字ごとにマス目が入り、出国カードにVISA番号及び出国地名(例 プノンペン)の記入欄が追加されただけで、大きな変更はございません。

2009年3月2日

電動自転車レンタルサービス開始
3月8日より、アンコールトム遺跡内(3km四方内)で電動自転車のレンタルサービスが始まります。
数年前より同様のサービスが行われておりましたが、充電池が古くなり、充分に走れないこと等を理由にレンタルサービスが中止されておりました。 今回、電動自転車の入れ替えが行われ、新しい10台での営業が始まります。なお、当面、アンコールトム遺跡南大門前でのみ貸し出しし、 アンコールトム遺跡内でご利用いただけます。
※アンコールトムの外へ乗って出ることはできません。

オフィスは遺跡入場券のチェックポイント近くですが、貸し出しを行っているのは、アンコールトム遺跡 南大門前です。
なお、メンテナンススタッフは、チェックポイント近くのオフィスにいます。
料金 :1台 US$3(時間制限なし)



2008年9月20日

E-visaについて
E-visaについてお問い合せが多くなっておりますが、 E-visaはカンボジア本国と直接お客様がやり取りをするものです。
つきましては、当観光局並びに在日大使館・領事館では一切関与できないため 質問やトラブル等のサポートはできません。お客様方の責任のもと、申請ください。



2008年5月2日

ビザ申請用紙変更(現地空港取得)
現地の空港到着時に取得するビザの申請用紙が変更されました。 以前の申請用紙は使用不可となっておりますので、ご注意ください。


2008年3月8日

アンコール・ワット第一回廊「乳海攪拌」部分通行不可
3月初め頃より、アンコール・ワット第一回廊、東面南側「乳海攪拌」の彫刻部分が その上の屋根の修復のため、全面的に通行不可となっております。そのため、当該部分の通行は一度下(地面)に降り、 回廊に並行して作られた木の廊下を使って通過することになります。なお、この木の廊下より彫刻を見ることはできません。 修復期間は約2年間の予定で、米・仏の修復チームにより作業が行われております。ご旅行予定の方はご注意ください。


2008年1月2日

シハヌーク・イオン博物館オープン
2001年に上智大学のアンコール遺跡国際調査団がバンテアイ・クデイ遺跡から発掘した 274体の仏像や陶器、バンテアイ・クデイ遺跡にあった屋根上の彫刻などを展示している博物館です。 展示されている仏像は、保存状態も良く、細かな彫刻も残っているものが多いので、 興味のある方は是非ご来館ください。


2008年1月1日

アンコール遺跡入場券の写真貼付
本日より、アンコール遺跡群入場券の証明写真について、 1日券につきましても写真撮影、貼付が必要となりました。また、従前は3日券、7日券にラミネート加工が 施されておりましたが、今回より、7日券のみラミネート加工が行われます。


2007年11月14日

アンコール国立博物館オープン
シェムリアップに国立博物館がオープンいたしました。 8つのギャラリー、お土産店、ショッピングモール(未完成)からなる二階建ての博物館です。 各ギャラリーには貴重なアンコール遺跡群の彫刻、仏像などが展示されております。 アンコール遺跡を観光する前に、歴史や遺跡の全貌を知ることができる施設となっております。


2007年10月1日

アンコール・ワット第三回廊登攀禁止
本日より、アンコール・ワット第三回廊の登攀が禁止となりました。 その他の遺跡内の観光は通常通りですが、本日より第三回廊を上っての観光は、当面見合わせとなります。 なお、登攀禁止期間などはわかっておりません。ご旅行予定の方はご注意ください。


2007年6月14日

日・カンボジア投資協定が調印される
東京において、安倍総理とフン・センカンボジア王国首相との 間で「投資の自由化及び保護に関する日本国とカンボジア王国との間の協定(日・カンボジア投資協定)の 署名が行なわれました。今後、両国は国内法上の手続(国会承認等)を進めることになります。


2007年5月31日

コーケー遺跡群とベンメリア遺跡
つい数年前までは道なき道を数日かけてしか訪問できなかったコーケー遺跡群が道路の整備により片道3時間程度で行け行けるようになりました。「プラン」と呼ばれる7段ピラミッド型の寺院が見るものを圧倒します。途中、ベンメリア寺院への立ち寄りも出来ますので、リピーターの方にはお勧めです。


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